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初めてのインプラント

”思いっきり”咬んで味わえる!”思いっきり”笑顔で話ができる!

今、天然歯とほとんど変わらない機能と外観を回復する「第三の歯-インプラント(人口歯根)」治療が注目されています。

矯正・インプラント治療初診無料相談受付中!

インプランドガイド

ブローネマルクインプラントの歴史

ヨスタ・ラーソンという男性は、生まれつきの病気のために顎の骨が弱く、歯も数本まばらに生えていただけで、食事や会話に不自由な生活を余儀なくされていました。
ラーソン氏34歳の時、ブローネマルクシステムによる初めてのインプラント治療を受けます。
彼はブローネマルクにとって初めてのインプラント治療であることを納得した上で、上下の顎にインプラントを埋入する手術を受け、結果は見事成功。彼のインプラントは30年以上経った今でも問題なく機能しており、それまでの悩みを解消することができたのです。

世界が驚いたインプラント治療の成功率の高さ

ブローネマルクはその後もインプラント治療を続け、1981年に発表されたデータでは2768症例にも及びました。
この発表は治療成績が非常に良く、歯科学会に一大センセーションを巻き起こしました。
中には懐疑的な反応もありましたが、その後アメリカの各大学で実験が繰り返され、ブローネマルクの報告、つまりチタンと骨との結合は科学的に正しいと認知されるに至りました。メーカーが続々とチタン製インプラントの開発に取り組んだのです。
ブローネマルクは1998年、チタン製インプラントについての功績が評価され、スウェーデン政府からノーベル賞に値するグランドプライズ賞を授与されました。

インプラント治療の利点

最大の特長は効果が半永久的に続くこと

歯科インプラントは、自然の歯と同様に噛む時の圧力に耐えられるように作られています。 インプラントで支えられる歯冠の形や色は、生まれつき持っている歯と同様に作ることが可能になってきました。
そしてインプラント治療の最大の特長は、効果が半永久的に続くということです。
インプラント治療が初めて行われたのは40年以上前ですが、そのインプラントは今でも問題なく機能しているそうです。

現在60万人以上の人々が、インプラント治療を受けています。
歯を失くした方にとって、インプラント治療は歯の健康を取り戻す最良の方法とされつつあります。

インプラントの症例

奥歯を1本失った場合、ブリッジで治療する場合には健康な歯を削らなければいけません。
そのため支える自然歯に負担がかかってしまいます。
しかしインプラントを使用すれば歯を削ることがないので、自然歯に負担をかけることもありません。

従来の治療方法の問題点を改善するインプラント治療

ブリッジの問題点

ブリッジは隣の健康な歯を大きく削る必要があり、健康な歯を悪化させてしまう原因になります。

インプラントによる改善ポイント

ブリッジは隣の健康な歯を大きく削る必要があり、健康な歯を悪化させてしまう原因になります。

部分入れ歯の問題点

部分入れ歯はクラスプ(金属の止め具)が必要となり、どうしても見栄えが悪くなってしまいます。 異物感・違和感が生じることもあり、固い食べ物や粘りのある食べ物を上手に噛むことができません

インプラントによる改善ポイント

インプラントはクラスプ(金属の止め具)を必要としないため、口腔内も美しく見え、審美的にも良好です。
失われた歯根部分の骨を支えにして、人口の歯を固定するので、噛む力は自然の歯と同じように骨に伝わり、自分の歯のような感覚で食事を味わうことができます。
固い食べ物や粘りのある食べ物でも食べることができます。

総入れ歯の問題点

入れ歯を維持する力が弱く、グラつき・ズレが生じることがあります。 口腔内に異物感があり、発音に障害が出ることもあります。 固い食べ物や粘りのある食べ物を上手に噛むことができません。

インプラントによる改善ポイント

インプラントは違和感・異物感がなく口腔内がスッキリし、審美的にも良好です。
失われた歯根部分の骨を支えにして、人口の歯を固定するので、噛む力は自然の歯と同じように骨に伝わり、自分の歯のような感覚で食事を味わうことができます。
固い食べ物や粘りのある食べ物でも食べることができます。

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